sikanosuke6’s blog

引き寄せ・潜在意識・宇宙の法則……その他こんなこと、あんなこと

嫁姑 今と昔、違う?

神々の、そして縁結び出雲の国の主婦、鹿之助です。 

  

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いや~、もうすぐジューンブライドの時期ですよ。

でも今年はたぶん、ジューンブライドに憧れを抱いていたカップルもオンライン婚式でちょっと淋しいかな。

 

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ジューンブライド、ちょうど梅雨時期ですね。

「雨の日の花嫁はしあわせになれる」

そんな言葉があります。

 

んなこと言っても現実は、

雨が降ろうが雷が鳴ろうが

あたり前だけど、

嫁ぐ日の天気なんて関係ないです……たぶんですけど(◎_◎;)

 

問題は嫁いだ後、雨を降らすか、明るい太陽でいることができるのか?

はたまた嵐にまで発展するか?

 

 

私、鹿之助は夫の両親と同居です。

ここまでの人生の3分の2弱をこの夫の家で過ごしてきています。

 

されど!

三十何年経っても 

なんだかなぁ、しょせん嫁はいつまでたっても他人。

あたしゃ居候みたいなもの……に感じています。

 

住まわしてもらって、ご飯をちょうだいして

あ、誤解のないように、作るのは私です、曲がりなりにも、ですが。

で、あたたかいお布団で寝させていただいて。

 

 

朝、義母と顔を合わすと私はもちろん

「おはようございます」と

すると、義母も

「おはようございます」と返してきます。

……

この時点で『あぁ、私は他人なんだな』って思わされます。

 

義母はもちろん年上だし、お義母さまだから、

私が『ございます』を付けて当たり前なのだけれど、

義母の方が嫁に向かって『ございます』を付けられると……。

朝からテンション下がります。

 

「おはよう」でいいじゃん!

って思います。私のこだわりすぎ?

 

この数十年の間我が家のこの女ふたりは

ずーーーーーーーーーっと気を使いすぎながら暮らしてきました。

 

面と向かって言い合いなど致しませんことよ、おそれ多くて(◎_◎;)

それが逆に、相手が何を思っているのか

腹のうちの探りあいみたいになっていて,さすがにしんどい。

 

あ、余談ですが、この『しんどい』という言葉は関西では普通に使いますが、関東では

『辛い』にあたりますかしら?

 

ところで、

昭和世代の嫁姑関係はおそらく

まだ我が家のような家庭が多いのではないでしょうか。

中にはそりゃとても仲のいい親子(嫁姑)関係を築いておられるところも

あるのでしょうが。

 

さてさて、そうなると、では現代はどうかというと、

今や平成初期生まれが結婚適齢期を迎え

さらに新たなライフスタイルが生まれ

舅、姑も見た目も体力も若い!

 

やることも若くて、趣味も豊富。

考え方も若いから、若い人たちの気持ちも理解できる人が多い……?

 

なので、親は親、子どもは子どもでお好きにどうぞ、

という方針の家庭も結構ある気がします。

スープの冷めない距離で、ほどほどの付き合いを、みたいな。

 

ここで私、鹿之助が理想的だなと思うお姑さんがいらっしゃいます。

皆さんよくご存じの料理研究家 平野レミさんです。

 

平野さんちのお嫁さんは女優の上野樹里さんですが、

彼女もとても天真爛漫な感じの明るい方で……たぶん……深くは知らないけれども。

 

どうやらお互い言いたい放題みたいで、

それがうまくいっている秘訣のようです。

 

レミさんには、二人の息子さんにそれぞれお嫁さんがいらっしゃるそうなんですが、

レミさん曰く、

嫁ふたりとも態度デカいと。

でも、友達のような関係だとおっしゃってます。

あ~~ぁ、え~~ぇなぁ~(*_*;

 

レミさんのお料理本のレシピに樹里さんは更に手を加え

アレンジして仕上げるとか。

それを見てレミさんは「なるほど、やるじゃん!」

               (YouTubeより参考)

 

ということがしばしばあるそうな。

べつにそれで

「あんた! 姑のレシピにケチつける気か⁈」

などとは決してありません。

そうです、心は広く持ちましょう♡         

 

やはり最近の嫁姑関係は平野家のように、友達みたいな関係のところも増えてきているのじゃないかと推測します。

 

 

昔は、建て前は息子にお嫁さんを迎えるときは

「娘みたいなものだから、本当の娘だと思って可愛がります」

なんてことをシレ~とおっしゃる方多かったです。

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が、嫁が実際婚家に入ると

これがなかなかうまい具合にはいきません。

 

結婚前の姑さんの甘い言葉をうのみにしてはいけません。

 

お嫁さんの方も

「本当のおかあさんだと思って大切にします」

なんてことをとりあえず言ったりするけれど

お互いに何かしら裏切られるのです。

 

また以前は、嫁ぐ娘に実の親が言う言葉は

「嫁に行ったら向こうがお前の家だ。簡単に帰ってくるな」

 

身内の生き死にでもない限りはそうたやすく実家には来るなということらしいです。

 

いつの時代や? という感じで、さすがに今のご時世、

そんなこと言う親もいないと思いますけどぉ(^▽^;)

 

むかし、知り合いにこんな女性がいました。

その当時、もうじき40歳になるという彼女は独身でした。

すると彼女の父親曰く

 

「〇〇子、頼むから、一度でいいから嫁に行ってくれ。帰ってきてもいいから、いち度くらい嫁に行ってくれ」

 

……(◎_◎;)

出戻ってもいいらしい⁈

 

今は成田離婚という言葉さえできたくらいで、バツ1、バツ2も珍しくなく、

むしろ勲章だなんておっしゃる方もいらして……それはそれでどうよ?

 

いちど一緒になってみて合わなかったら別れればいいのよ、なんてこともちょいちょい聞きます。

そうなるとせっかく息子にお嫁さんが来たのに出ていっちゃった! と、

お姑さんが嘆くのか、はたまた気が楽になったわ♪ と喜ばれるのか???

 

いずれにしろ最初が肝心でしょう。

お姑さんのライフスタイルとお嫁さんのライフスタイル

どちらも崩さぬようチョットだけ距離を置きたいものです。

 

実は、私の次女は平成生まれですが、とてもありがたい環境に嫁ぎました。

そしてそれは私たち親にとってもほんとうに幸せなことです。

感謝のひと言につきます。

 

現代の嫁姑関係が皆こんなだと世界はもうちょっと平和になるかな?

雨、嵐でなく、気持ちの良い青空の家庭をつくれるかな?

 

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ではその、次女の嫁姑関係の中身、はじめての方はどうぞこちらから

そして、これから嫁ぐ方、お嫁さんを迎える方、 

参考にしていただけたらなと思います。

sikanosuke6.hatenablog.co

 過去関連記事 マザコンじゃなくても嫁の前でハグしたっていいんです(*^-^*)

sikanosuke6.hatenablog.com

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お父様も読んでいただけたでしょうか? 奥様やお嫁さん見守ってあげてください。

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