sikanosuke6’s blog

引き寄せ・潜在意識・宇宙の法則……その他こんなこと、あんなこと

NHK朝ドラ『スカーレット』最終回から  親子のハグ、できるうちに

鹿之助です。

 

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3月で終了したNHK朝ドラ『スカーレット』

 

最終回で余命わずかの、でもまだ元気な息子武志を

戸田恵梨香さん演じる、主人公貴美子が

ツンデレ気味にハグしたシーン

感動的でした。

 

母親が成人の息子を思いきり抱きしめる、

なかなかできる機会ありません。

 

また、父親が息子や娘に対しても同じことで(嫌がられる?)

よほどのきっかけがないとできません。

 

 

「ギューしよっ!」

 

母に言われてあっけにとられていた武志。

 

時代設定から言うと、

このころの日本ではまだ

ハグという言葉は広まっていなかったように思います。

 

ドラマ『スカーレット』では、

貴美子がふいに、半ば強制的に息子の武志を

思いきりハグしていました。

 

このシ~ンに鹿之助号泣(ノ~`)・゜・。

 

 

以前、古い写真の中から出てきた1枚の写真。

それは、まだとても幼いころのあどけない息子が映っていました。

 

その時私が感じたのは、

 

「この写真の中からポンっとこの子がこの幼いまま現れたら

思いきり抱きしめるのになぁ」と。

 

現実的にはすでに彼は大学生。

そんなおっさんみたいなやつを理由もなくハグするって

ありえないでしょ。(キモッ!)(*_*;

ドン引きですよ、向こうだって(ーー;)

 

娘たちにはね、できるんですけどね。

会うたびにやってます。

滅多に会えないと余計でしょうね。

 

欧米諸国では、

ハグはあたり前のあいさつのスタイルだけど

日本人はそれなりの理由がないと

なかなかハグしませんよね。

 

鹿之助はわりとハグ魔なので、

以前は同僚やかわいい後輩に

抱きついたりしてましたけどね。

(もちろん同姓のみ!……もしかして嫌がられてたかも?)

でも「うれしかった」と言ってくれた人もいます。

 

ハグに関しては、わたしはある家族を尊敬しています。

 

それはわが家の次女の嫁ぎ先のお家。

sikanosuke6.hatenablog.com

 次女の嫁ぎ先のご家族は成人している息子にも

ことあるごとにハグをされます。

 

もちろん、その息子の嫁(わが家の次女)にもハグをしてくれます。

お舅さんもお姑さんも(*^-^*)

 

詳細は上の記事《嫁姑事情No4》

https://sikanosuke6.hatenablog.com/entry/2019/11/04/231158

をごらんください。

 

それに引き替え

子どもに対する親の虐待が後を絶たない昨今。

 

しつけと虐待を混同しているというか、

しつけという名目で虐待をしている親、考えられません。

 

一方で、子どもを溺愛するがゆえに

子どもの自立心を阻害したり

子どもの意志、人権などはそっちのけで

親の見栄のために親が敷いたレールを歩ませる

 

そんな親もまだまだたくさんいますよね。

なんだかなぁ。

 

そんな、目をさんかくにして我が子を監視しなくても

もっと信頼してあげましょうよ。

 

ここぞという時に

手を差しのべるなり、助言を与えるなり

陰の力になればいいんです。鹿之助はそう思います。

 

ちょっと話が逸れました。

ハグのお話に戻りましょう。

 

『スカーレット』のシーンの中に

武志の恋人(?)のセリフにこんなのがありました。

 

「会える時に会っておこうと思って」

 

とても重い言葉です。

 

 

たとえ親子でも離れて暮らしていたら

そしてもし

一年に何度も会えないのなら

親が亡くなるまでに会える回数というのは

とても少ないです。

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親とか子どもとか、

とても身近な存在だから

離れていても

何十回でも会えるような気がしているんだけど、

よくよく考えてみたら

そうじゃないんですよね。

 

たとえば、

一緒に暮らしている人は

10日の間に外泊などをしない限り

ほぼ毎日会えます。

つまり、

10日の間に10回会えます。

 

でも、仮に1年に一度しか会えなかったら

10年間かけてやっと10回会うことになります。

 

親が高齢になればなるほど

会える回数はとても少なくなります。

片手でおさまる人もいるかもしれません。

 

会いたくないというなら別ですが、

 

そうでなければ、

会えた時くらい

「ぎゅーっとしよっ!」

なんですよ。

 

わが家の長女が幼稚園の頃、

担任だったW先生からの忘れられない言葉があります。

 

「子どもを抱ける期間はとても短いから、

今のうちにたくさん抱きしめてあげてください」と。

 

鹿之助はこのことばを職場などの若いママさんたちにも伝えてきました。

 

子どもたちが成長していく様を見るのはうれしいけど

それと同時に淋しさや、空虚感もあったりして。

親元を巣立って行けば尚更ですよね。

 

コロナウィルス対策で

今や海外でさえ挨拶のハグも、

また、公式の対面の握手すら控えています。

 

かなしいかな、ハグも、手を触れることも

場合によっては

最後の顔を見ることさえできずに

大切な人を見送らなければならない状況にも置かれています。

 

親子関係だけでなく

大切なひとと、次、いつか会えるという保証はありません。

また、写真のあどけない我が子を

何十年もたって(おっさんになってから(◎_◎;) ) ハグできません…⁈

 

もう一度言います!

 

会える時に会っておく

抱きしめられるうちに抱きしめる

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大切な人のこと思い浮かべながら

この記事の意味を胸に刻んでいただけたら

鹿之助もとてもうれしいです。

 

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