あ~~~~~~~~~~~~~~~~~まただよ。
夫の代りに何十年ぶりで地元地区、町内会集会所の清掃作業に参加したのは良いけど、ほぼほぼ知らん人ばっか。
「おっ? 今日は旦那さんじゃないのかね?」
「はぁ、ええまぁ(^▽^;)」
(……てか、アンタだれ? ま、いっか)
作業開始までの待ち時間、今度は隣に立っているご婦人。
(どこのどなたかしらん?)
などと思いながらちょっとご挨拶だけでもしとくっか、と(なんか日本語、変)
「おはようございます、お疲れ様です」
するとご婦人、機嫌よくそれに応じて下さって
「まぁ、おはようございます、ご苦労様です」
……でご婦人続けて曰く
「あの、お宅はどちらさんですか?」とな。

あぁ、あぁなるほどね(^▽^;) 鹿之助もこのご婦人、どこの方だか分からないんだから当然あちら様も鹿之助のことなんぞ知っちゃーあるめいってもんで。
どちらさん? って聞かれて名字だけ言っても同じ苗字の家って他にもあるだろうし。
夫とおじじ様の名前を出したら
「……え? あっら~~~! ○○さんところのぉ⁈」
タジ💦「あ、えぇ、はい。えっと、失礼ですけど、どちら様ですか?💦」
まただよ、鹿之助、今度はわが家からつい2~3軒ほど先の奥さんだったよ。
むかしは何度も顔を合わせたことあったのに。
ま、今回も鹿之助だけのヘマではないな( ̄▽ ̄)
お互い様ってとこよ。
にしても、男性陣の何名かは、いつも夫が参加している我が家なのだが今回夫ではないということに着眼されたわけで、ということは、鹿之助がどこの馬の骨かをご存じだという訳だ。
こっちは知らない人たちだというのに。
それはそれで恐縮半分、ちがう意味での怖さ半分(どこでどんなザマを見られているか……くわばらくわばら)
悪いことはできんな。
とにもかくにも「隣は何をする人ぞ」みたいな現代。
近所付き合いが希薄になってきたせいであろう。
とすれば
「どちらさま?」などと隣人に尋ねることも不思議でないかも。
今の世の中、こんなもんかもしれんなぁということで、今日のところはこの辺で。
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