夏になるといろんな虫が活発に発動する。

何も危害を加えてこない虫さんなら問題ないのだけれど、痒いやつ、痛いやつ、見た目だけでもキモいやつ……。
いやいや、勘弁してよ。
特にここ田舎では蚊とかブヨとか、悩みのタネで。
蜂も相当怖い。
退治した蜂がね、まだピクピクしていたり死んでいるように見えても、あれ、油断はならず。
半分息絶えていても最後の保身のあがきか、はたまた反撃の現れか、隙を見せると怖ろしい針の武器で渾身の一撃を喰らう。
蜂と並んで怖ろしいのがムカデ。
そう、あのムダに足の多いあの方。
我が家は家の中にはほとんど出没しないムカデ。
ただ、たま~に家の外、庭に面したコンクリートのところ(犬走りなど)ではすっごく小さな、体長1㎝位のベビームカデを発見することもある。
それさえもビビッて、申し訳ないけど即刻殺虫剤なんかでお命を頂戴したりして。
ムカデのお命なんて、頂戴すらしたくはないんだけど……別の意味で。
先日、我が家のコンクリートの犬走りにナ、ナント!
何年ぶりに見たちょいと大きめのムカデ。
およそ体長6cm(測ったわけではないが5~6㎝でもなく6~7㎝でもなく ( ̄▽ ̄)
そこは変にこだわる鹿之助)のムカデ発見!
良かった、死んでる。
でもキモい。
そして+ビビる。
これはどうやって片付ければよいのだ?
そうだ、見なかったことにしよう(;'∀')
そこに夫参上。
「生きてる? なんだ死んでるのか」
というわけでこのご遺体は後で夫がなんとか始末をつけるという(^▽^;)
ここで鹿之助はふと思った。
蜂やムカデ、生きていたら怖い。
死んでたらちょっと安心「良かった、死んでいる」
となる。
生きていたら怖くて死んでいたら「良かった」……となる。
これすなわち虫だから言えることであって、しかも刺されたり噛まれたりすればとんでもなく怖ろしい虫の場合。
もし、もしもだよ、これが人間であった場合。。。(◎_◎;)
言わずもがな……警察沙汰だ。
草むらの中に何か……。

人だ。
良かった、生きている。
死んでいたら相当怖い……。
(あの、あの人 ↑ 多分生きてはいない気が……)
人間と害虫ではこうも扱いが違うのか。
鹿之助は気付きを得てまたひとつ利口になった、良かった( ̄▽ ̄)♬
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