3月が今日で終わる。

3月、ある意味、一年で一番感傷に浸りやすい月だ(鹿之助の場合)
朝ドラ『ばけばけ』も終わってしまったし、感涙の号泣だったな。
卒業式、転勤、送別会……別れの季節は遠のき、明日から始まりを迎える時期だ。
始まりは未知への不安と期待が入り混じるけれど、終わりは切ない、それに尽きる。
終わりって人の感情を大きく揺るがす。
そして結局は最後、皆それぞれに形の無いところへ去っていく。
ところで、なぜこんなことを書き出したか。
とくに意味はない。
単にネタが無かったことと、メインブログ記事『人間長くやっていると……後略』のオマケみたいな?
久しく更新もしてなかったし。
鹿之助健在であるところを見せつけておかねば、メインブログに乗っ取られてしまうかもしれないし(◎_◎;)
ところで、今年は桜が突然咲き出して、きっとあっという間に散るのだろう。
あ~~~、4月5日まで見頃が持つかなぁ?
70~80キロ近く離れた地区の桜まつりに仕事のオファーが来てるんだけどなぁ。
そんなところまでわざわざ行って桜は散ってた、雨は降ったわでは目も当てられない。
その時まで桜咲いていてほしいし、天気も良いと好いのだけれどなぁ……なんて、すっごい他人様にとってはどうでもよいことを呟いてしまった。
ネタの乏しさゆえのあがきだね、こりゃ。
それにしても、人生節目の誕生とか、入学式、入社式、結婚式などは新たな出発のおめでたい祝福ムードだけれども、同じ節目でも卒業、退職、葬式(@_@;)⁉ は、やっぱ結局切ないのひと言だ。
そして新たな旅たちの節目よりも重くて大きい区切りを感じる。
人間、どうしたって誰であろうと最後は何かしら別れが待っている。
終わりが待っている。
前半の部分でも書いたが、終わりの時って始まりの時より遥かに感情が揺さぶられる。
長い年月も、短い期間も。
終わりのない人生など存在しない。
少なくとも西暦2026年現在の地球においては。
ならば後悔のない人生の終わりを迎えたいものだ。
終わりのときに後悔すること、それは、やりたかったことをしなかったことだと言われているのは有名だ。

明日から新スタートを切られる皆さん、おめでとうございます!
失敗はしても後悔はしない人生を歩んでください。
失敗からは新たな道を開けることに繋がったりします。
でも、後悔はどうにもなりません。
後悔より前進することを選んでください。
以上、ネタ切れのあがきからの鹿之助の記事でした。
あら、そんな呆れた目で見ないでよ。
おや? あ、あんたメインブログの『好奇心からの便り』https://koukishin8.com/
の好奇心さんでしょ!
え?もっとまともな記事書けってか?
お互い様じゃ。
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