sikanosuke6’s blog

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『どじょうすくい踊り』と新年のご挨拶を無理やり関連付けた記事

(2022/01/17 追記あります)   

 

けましておめでとうございます。

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Photo by shikanosuke

神々の出雲の国島根の主婦、鹿之助です。

いつもお立ち寄りいただきありがとうございます。

 

これからもマイペースで、でも、ず~~~っと続けていこうと思っています。

どうぞ本年もよろしくお願いいたします。

 

今回はとりあえず忘れられたくないので、年始のご挨拶だけでもと思い慌てて記事作成に向かいました。

が、笑いを届けたい鹿之助は、今笑いのネタを捜索中です。

 

ありがたいことに鹿之助の周辺では比較的穏やかな年の初めを迎えさせていただきました。

しか~し! 逆にそのぶん、な~んも刺激のない空気のような正月を過ごしちょりますだ。

 

なので笑いのネタさえ見つかりません。

 

と、いうことで、只今からネタ探しに(体がなまっているので少しは動かないと)

ブラっとパトロールに出かけたいと思います。

……デヘッ( ;∀;)車🚗で……💦

 

家族はおひるねの真っ最中

ではちょっくら行ってきます。🚗===3

 

…………。

あれからおおよそ1時間後……。

 

ただいま。

帰りました。

なんの収穫も得ずして( ;∀;)

 

強いていうなら、地元の何のための建物かは存じませぬが、その建物の上に載っかってるたいそう大きなタンクのようなものに、安来市名物「どじょうすくい」のオジさんの姿がドド~ンと描かれているのですが、

なんと、ぺらう!

なにゆえ?

 

今に始まったことではなく、ずーッと前からその存在は知っていました。

しかし今日のパトロール(?)でも、顔が(目鼻口)が描かれていないことの謎は結局解明できませんでした。

その写真を撮りたかったのですが、🚗=3 運転中。止まれない!

ムリじゃん!

(🚗で出掛けたせいですね)

 

残念です。お見せしたかったのに( ;∀;)

 

でも、きっとあれは顔を描いたとしてもけして可愛くはないと思います???想像の限りでは(^^;)

 

 

どじょうすくい踊りはご存じの方も多いと思いますが、ここはその地元になります。

(……不本意ながら鹿之助の居住地がバレてしまった!)

 

安来節演芸館・どじょうすくい踊り

どじょうすくい踊りというのは、民謡の安来節に合わせて振り付けられているユニークな踊りです。

これは男踊りと女踊りがあり、特に男踊りはひょうきんな風体や動きで結構全国的に知られているようです。

(ね!知ってるでしょ?)

 

川でどじょうをつかまえ、びく(とった魚などを入れるカゴ)に入れニンマリして腰を上下に揺らしながら戻っていくというストーリー仕立ての笑える踊りです。

 

日本国内外からも知られている日本庭園で有名な足立美術館とおなじ安来市に存在します。

 

足立美術館の駐車場のお隣に安来節演芸館』というものがあります。

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 (あそこ水色の矢印のところにおひとりいらっしゃるのですが、あの方は例の顔なしのオジさんではなく、ちゃんと目鼻口のある安来市のマスコットキャラクター「アラエッサくん」です。彼もツッコミどころめっちゃありますが(;'∀')  )

 

この子です、この子です↓

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ツッコミどころ満載年齢不詳(^▽^;) Photo by shikanosuke

 

そちら演芸館では観光客の方にどじょうすくい踊り、銭太鼓(ぜにだいこ)、安来節などが披露されていますが、

いかんせん、鹿之助は灯台下暗しで、この演芸館は訪れたことがまだないので

詳細は安来節演芸館のホームページでご確認ください。 丸投げかよっ⁉

     

安来節演芸館

・場所     島根県安来市古川町534

・アクセス    JR安来駅から車で10分~15分 

        (足立美術館シャトルバスもあり)

・ホームページ http://www.y-engeikan.com

 

 

どじょう亭

また、同じ敷地内には『どじょう亭』というお食事処があります。

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正月は足立美術館を訪れる方も多く、なので、お隣安来節演芸館や、どじょう亭にもきっと足を運ばれていることと思います……たぶん。

 

どじょう亭というからには、どじょうを使ったフルコースの料理がふるまわれることでしょう。。。(◎_◎;)

 

いま、さらりと触れましたが、正月、足立美術館の入館者は多いです。

うっすら雪化粧して水墨画と化した日本庭園の大パノラマを期待されているのかもしれません。

芸術を満喫したあと、どうぞどじょうすくい踊りを楽しんで、そしてどじょう料理のフルコースをいただいてください(^^;)

 

どじょうすくい体験道場

ちなみにすぐ近くに、どじょうすくい踊りを学べる体験道場もあります。

芸能人の方も結構来県されたとき、ここで体験されたようですよ。

こちらのほうは3日前までの予約が必要のようで、費用もかかります。

 

 正式名称 

安来節屋(どじょうすくい体験道場)

・道場体験所要時間 約40分

・体験料金     おひとり5000円

          2名様以上お1人増えるごとに+1000円          

・体験時間      9時~17時

・電話        0854-28-6788  

・定休日       不定休

(2022年1月17日 料金・定休日について、誤表記があったため訂正いたしました。
正しいものに差し替えています。

 

ホームページURL http://www.toraz.jp/yasugibushi-ya

 

楽しみながらもかなり本格的に習得できるみたいですよ(*^-^*)

新年会やイベントの出し物としてお披露目してくださいな

DVDもあります。

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まとめ

さてさて今回は、ひょんなことからどじょうすくい踊り関連の情報をざっとご案内いたしました。

足立美術館・安来節演芸館・どじょう亭

そして、どじょうすくい道場など、安来節に関わる施設がほぼ、一箇所に集められています。

またこのエリアには、「鷺の湯」(さぎのゆ)温泉があり、数軒ではありますがお宿もあります。お泊り旅行のプランとしても安心です。

 

(関連記事サイト↓)

tanoshiku.sikanosuke.com

山陰、島根の方へお越しの際のご参考に多少でもなればうれしいです

 

……ひとつ、鹿之助には腑に落ちないことが。

 

どじょうすくい踊りのおじさんと、全国的に知られている「ひょっとこ」となんか似ていて誤解を招くんではないか? という不安というか、謎。

 

どじょうすくい踊りのおじさんは、ひょっとこ」の人ではありません、あしからず。

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というわけで、ほんの新年のご挨拶がとんでもなく長くなりました。

 

こんなしょうもない鹿之助ですが、再度、本年もよろしくお願いを申し上げ、ここら辺りで終わりたいと思います。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

 

(関連記事サイト↓)

tanoshiku.sikanosuke.com

 

 

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